FEATURE 01
スタンプが経験値になるRPG
参加者がスタンプを押すたびに、ゲーム内の主人公たちの経験値がたまってレベルアップしていきます。さらに、各スポットで手に入る装備や技を集めて、最後は町の「ラスボス」に挑みます。
すべてのスポットに「集める理由=訪れる理由」があることで、景品のためだけでなく、ゲームを進めたいというモチベーションが生まれて、参加者に最後まで楽しんでもらえます。
スタンプを押すだけじゃない、スタンプラリー
FEATURE01/ 07
参加者がスタンプを押すたびに、ゲーム内の主人公たちの経験値がたまってレベルアップしていきます。さらに、各スポットで手に入る装備や技を集めて、最後は町の「ラスボス」に挑みます。
すべてのスポットに「集める理由=訪れる理由」があることで、景品のためだけでなく、ゲームを進めたいというモチベーションが生まれて、参加者に最後まで楽しんでもらえます。
FEATURE02/ 07
地域の歴史や文化、言い伝えなどを取材して、オリジナルのキャラクターと物語を制作します。スタンプラリーに物語を組み込むことで、参加者はゲームをしながら「自然と楽しく」各スポットについて学ぶことができます。
看板やパンフレットだけでは素通りされてしまう町の魅力を、参加者に「物語の一部」として受け取ってもらえます。
FEATURE03/ 07
謎の答えは、スポットの説明板や石碑、建物そのものの中にあります。実際に現地を訪れなければ解けない謎を仕掛けることで、参加者は文化財や史跡を「ただ見る」のではなく「深く観察する」ようになります。
観光では読み飛ばされがちな由来や歴史が、参加者自身の発見として記憶に残ります。文化財の価値を、説明文ではなく体験で伝えることができます。
FEATURE04/ 07
スマホのカメラに主人公たちが現れて、町の風景といっしょに記念撮影ができます。キャラクターは、集めたスタンプの数に応じて増えていきます。
スタンプラリー終了後に窓口で受け取るクリア証明書に本物の記念スタンプを押し、その印影をカメラで読み取ると、クリア記念のドット絵アニメーションが再生されます。紙のスタンプが特典の鍵になるので、証明書は捨てられずに参加者の手元に残り、旅の記憶を町とつなぎ続けます。
FEATURE05/ 07
スポットに着いたら、画面を押すだけでは終わりません。曇った漆器を指でこすって磨く、古い文字を指でなぞって浮かび上がらせる、魔法陣を描いて魔物を捕まえる——スポットごとに違う小さな動作で、スタンプを手に入れます。
デジタルならではの「手ごたえ」があるので、子どもはもちろん大人も夢中になります。押す瞬間そのものが、スポットごとの小さな達成感に変わります。
FEATURE06/ 07
QRコードを読み取るだけで、その場ですぐにスタンプラリーを始められます。アプリのインストールも会員登録もいらないので、スマホに不慣れな方や観光で訪れた方でも、迷わず参加できます。
アプリストアの審査がないため、公開までが早く、開催中にスポットや文章を手直しすることも可能です。ホーム画面に追加すれば、ふだんのアプリと同じ感覚で使えます。
FEATURE07/ 07
参加者数、完走率、スポットごとの獲得数、日ごとの推移。開催中の動きを数字で記録し、毎月レポートにまとめます。どのスポットに人が集まり、何個まで集めた人が多いのかが、数字で分かります。
Excelで開けるデータと印刷用データをお渡しするので、議会や上司への報告、翌年度の企画書に、そのまま使うことができます。
もう一度、気になる機能を。
FEATURE 01
参加者がスタンプを押すたびに、ゲーム内の主人公たちの経験値がたまってレベルアップしていきます。さらに、各スポットで手に入る装備や技を集めて、最後は町の「ラスボス」に挑みます。
すべてのスポットに「集める理由=訪れる理由」があることで、景品のためだけでなく、ゲームを進めたいというモチベーションが生まれて、参加者に最後まで楽しんでもらえます。
FEATURE 02
地域の歴史や文化、言い伝えなどを取材して、オリジナルのキャラクターと物語を制作します。スタンプラリーに物語を組み込むことで、参加者はゲームをしながら「自然と楽しく」各スポットについて学ぶことができます。
看板やパンフレットだけでは素通りされてしまう町の魅力を、参加者に「物語の一部」として受け取ってもらえます。
FEATURE 03
謎の答えは、スポットの説明板や石碑、建物そのものの中にあります。実際に現地を訪れなければ解けない謎を仕掛けることで、参加者は文化財や史跡を「ただ見る」のではなく「深く観察する」ようになります。
観光では読み飛ばされがちな由来や歴史が、参加者自身の発見として記憶に残ります。文化財の価値を、説明文ではなく体験で伝えることができます。
FEATURE 04
スマホのカメラに主人公たちが現れて、町の風景といっしょに記念撮影ができます。キャラクターは、集めたスタンプの数に応じて増えていきます。
スタンプラリー終了後に窓口で受け取るクリア証明書に本物の記念スタンプを押し、その印影をカメラで読み取ると、クリア記念のドット絵アニメーションが再生されます。紙のスタンプが特典の鍵になるので、証明書は捨てられずに参加者の手元に残り、旅の記憶を町とつなぎ続けます。
FEATURE 05
スポットに着いたら、画面を押すだけでは終わりません。曇った漆器を指でこすって磨く、古い文字を指でなぞって浮かび上がらせる、魔法陣を描いて魔物を捕まえる——スポットごとに違う小さな動作で、スタンプを手に入れます。
デジタルならではの「手ごたえ」があるので、子どもはもちろん大人も夢中になります。押す瞬間そのものが、スポットごとの小さな達成感に変わります。
FEATURE 06
QRコードを読み取るだけで、その場ですぐにスタンプラリーを始められます。アプリのインストールも会員登録もいらないので、スマホに不慣れな方や観光で訪れた方でも、迷わず参加できます。
アプリストアの審査がないため、公開までが早く、開催中にスポットや文章を手直しすることも可能です。ホーム画面に追加すれば、ふだんのアプリと同じ感覚で使えます。
FEATURE 07
参加者数、完走率、スポットごとの獲得数、日ごとの推移。開催中の動きを数字で記録し、毎月レポートにまとめます。どのスポットに人が集まり、何個まで集めた人が多いのかが、数字で分かります。
Excelで開けるデータと印刷用データをお渡しするので、議会や上司への報告、翌年度の企画書に、そのまま使うことができます。
ISSUE
スタンプラリーや周遊企画を検討している
ご担当者さまへ。
例年どおりの台紙とハンコでも、開催はできます。スマホに変えることもできます。でも——
01/ 04
周遊企画は、多くの町で実施されている。「いつもの形」は安心だけど、参加者から見ると「どこかで見た景色」。町の名前が、たくさんの企画の中に埋もれてしまう。
02/ 04
景品を豪華にしたり、人気コンテンツとコラボすれば、人は来る。でも、景品を受け取った瞬間に、町への興味まで一緒に終わってしまう。
03/ 04
スタンプを押したらすぐ次へ。その場所の由来も、人も、季節も、何も読まれないまま。せっかく選んだスポットが、ただの「スタンプを押す場所」になる。
04/ 04
開催が終われば、台紙は捨てられ、アプリは消され、記憶も薄れる。町の名前も、物語も、もう一度来る理由も残らない。翌年はまた、ゼロから集客を考えることになる。
——それじゃ、もったいないから。町そのものを、1つのRPGに。巡ることが、冒険になります。
物語は、もう動きはじめています
地方創生RPGシリーズ
2016RPG埼玉県さいたま市
ローカルディア・クロニクル
2018RPG埼玉県行田市
言な絶えそね行田創生RPG
2019RPG兵庫県淡路島
はじまりの島淡路島日本遺産RPG
2020RPG千葉県佐倉市
天倫の桜佐倉サムライRPG
2021RPG宮城県石巻市
キズナファンタジア
2021RPG岐阜県高山市
たかやまくえすと
2022RPG兵庫県淡路島
はじまりの島日本創世譚
2025RPGSTAMP宮崎県都城市
みやこんじょクエスト
2025RPG徳島県つるぎ町
ツルギスタつるぎ町RPG
2025RPG熊本県あさぎり町
あさぎりクエスト霧の里の秘宝
2025RPG横浜市立永田台小学校
永田台の絆
2026STAMP徳島県つるぎ町
ツルギスタ デジタルスタンプラリー
あなたの町に合わせる、豊富な機能
RPGアプリで磨いてきた仕掛けと、新しい仕掛け。 あなたの町のスタンプラリーをカスタマイズします。
店名、おすすめ品、お店の人のひとことまで。商店街ごと、冒険の舞台にできます。

町をかたどったドット絵の地図を、アプリの中で歩けます。スタンプを押すたびに新しいエリアが開く形にもできます。
アプリの中に、歩いて進むダンジョン。現実の参道や山道と結びつけて、入口のQRで「入る」形にもできます。
クリアした人に、紙の証明書。本物のスタンプを押してスマホをかざすと、キャラクターが動きだします。配布用の「冒険の地図」も作れます。
クリアした人へ、市長や観光協会からのメッセージ。名所の写真とともに流れます。
日本語と英語を切り替え。ネイティブと日本人翻訳者の2名体制で、物語ごと翻訳します。
お店で買い物をすると、ゲームの装備が手に入る。歩く理由に、買う理由を足せます。
「神社の狛犬を調べてきてくれ」。現地でしか分からないことを、キャラクターが頼んできます。

言い伝えの妖怪や歴史上の人物が、その場所にだけ現れる。行かないと会えない強敵です。

祭りの日だけ出る敵、季節で変わる台詞。もう一度来る理由を、ゲームがつくります。
キャラクターと物語は、町の資産として残ります。翌年は新しい章やスポットを足して「続編」として開催でき、企画をゼロから考え直す必要がありません。
アプリの実績は、ほかにもプロ声優のフルボイスお店のクーポンコラボメニューオリジナルグッズ学校の授業・ワークブックふるさと納税の返礼品
スタンプラリーへの組み込みは、内容とご予算に合わせてご提案します。
SAFETY
遊ぶのは無料。射幸心をあおる仕組みは入れていません。
会員登録なし。位置情報で行動を追跡することはありません。カメラの映像もサーバーに送りません。
進み具合はサーバーに保存。引き継ぎコードで、新しいスマホでも続きから遊べます。
スマホの判定に加えて、サーバーでも距離を確かめます。
押したスタンプはスマホに控えて、電波が戻ると自動で送ります。
専用の機械も、係の人の操作もいりません。動く証明画面なので、スクリーンショットと見分けられます。
FLOW
弊社がやること町の魅力、スポットの候補、ねらいを伺います。
ご担当者さまにお願いすること決まっている範囲で、お聞かせください。
弊社がやること企画の骨子と、お見積りをお出しします。
ご担当者さまにお願いすることご検討のうえ、ご契約をお願いします。
弊社がやること町を取材して、物語とキャラクターを作ります。
ご担当者さまにお願いすることスポットの写真と説明文のご用意をお願いします。
弊社がやることアプリを作り、試作を見ていただきながら仕上げます。スポットの位置も、1つずつ確かめます。
ご担当者さまにお願いすること試作のご確認をお願いします。
弊社がやること不具合への対応と、月ごとのレポートで開催を支えます。
ご担当者さまにお願いすること広報と、景品のお渡しをお願いします。
PRICE
ゲーム開発会社にオリジナルアプリを発注すると、一般に数百万円〜の開発費と半年以上の期間がかかります。
本サービスは、実績あるゲーム基盤を活用することで——
開発期間:ご相談から最短3か月でリリースオプション:AR追加・多言語対応・キャラクター追加・広域開催 など
80万円〜
企画からレポートまで一式
FAQ
はい、可能です。QRコードを読むだけで始められるため、紙の台紙の代わりとしてご利用いただけます。チラシなどの紙媒体と組み合わせた開催にも対応します。
はい、導入できます。ご相談からの流れは、自治体の場合と同じです。お気軽にご相談ください。
はい、可能です。エリアごとのスポット数や、物語の分量配分を調整することもできます。地方創生RPGシリーズの「はじまりの島」(淡路島)は、淡路市・洲本市・南あわじ市と兵庫県の県民局による共同開発でした。
はい。地域の規模や企画のねらいに合わせて設計します。実績のツルギスタでは、46スポットを3つのコースに分けて構成しています。
はい、できます。開催が始まったあとでも、スポットの追加や変更に対応します。
はい、登場させることができます。その際には、キャラクターの著作権者や商標権者の同意・承認が必要となります。
GPS機能のあるスマートフォン(iPhone/Android)のブラウザで遊べます。
アプリのインストールや会員登録は不要です。QRコードを読み取るだけで、スマートフォンのブラウザですぐに始められます。はじめに遊び方の案内が出て、位置情報の設定のしかたも画面でご案内します。
アプリの遊び方や不具合についてのお問い合わせは、弊社が対応します。
まずはお気軽にご相談ください
「うちの町でもできる?」という段階のご相談から歓迎です。資料のご請求だけでも、お気軽にどうぞ。